ぱぱちぇの心も身体も健やかになるブログ

40代男子のつぶやきに付き合ってください。

【2021筆記試験】コンプライアンス○✖【昇格試験】

グループ企業行動憲章からの試験範囲

コンプライアンス

【法令や社会常識に従った行動】

Q.法令や倫理以外で注意することはありますか。

A.社会人としてマナーやエチケットに反する行為をしてはいけません。

✖職場の人、地域の人から挨拶されても、返事をしない。

✖夜中に大声を出したり、テレビ・ステレオ等の音を大きくしたりして近隣住民に迷惑をかける

✖自動車の運転において、不要なアイドリング・空ふかし・急発進・急加速をする。

✖決められた場所以外で、ゴミ、空き缶、吸殻等をポイ捨てする。

 

【法令遵守と私的な活動】

Q.会社の業務上でのみ、法令や倫理に反する行為を行わないよう注意すれば大丈夫ですか。

A.会社の業務上にとどまらず、私生活を送る上でも、法令や倫理に反する行為を行ってはなりません。

◯「グループ企業行動憲章」や「社会的責任を踏まえた行動指針」をよく理解し、実践する。

◯刑法や軽犯罪法、迷惑防止条例など身近な法律を理解し、きちんと守る。

◯法令や倫理に反する疑いがあるときは、上司などに相談する。

 

✖万引きや窃盗をする。

✖部費の一部を着服する。

✖他人のIDカードを利用して食事する。

✖決められた服装・作業着・安全保護具を着用しない。

✖自動車の運転中に携帯電話やスマートフォンを使って会話やメール等をする。

 

【問題発生時時の報告】

Q.問題を報告する際の基本姿勢を教えてください。

A.問題が発生した場合にはバッドニュースファーストを心がけ、上司へ迅速に事実を報告するようにしてください。

 

【伝票や帳票の記載】

Q.社内の伝票や帳票を記載する場合の注意事項は何ですか。

A.規定や社内ルールに従い、正確かつ適切に記載しなければなりません。

 

◯出張旅費や立替金の精算書は、事実に沿って正確に記載する。

◯伝票(購入伝票、支払伝票など)への記載にあたって、規定や社内ルールを確認した上で決済する。

◯伝票の記載を訂正するときは、誤りを二重線で消し、正しい数字を記入し、訂正印を押す。

 

【職場ぐるみ、会社ぐるみの反倫理的行為】

Q.上司の指示が適切でないとか、前任者から引き継いだ仕事のやり方が適切でないと気付いた場合はどうすればよいですか。

A.不正行為に気付いたときには、まずは職場で話し合い、話し合いをしても納得がいかないときは、企業行動倫理相談窓口に相談してください。

 

✖資料の改ざんや虚偽の報告・届出のおそれがあることに気付いたが、上司や前任者に言い出せず放置した。

 

【自動車業界で働く一員として】

Q.自動車業界で働く一員として注意することは何ですか。

A.自動車業界で働く一員であることを自覚し、交通ルール・マナーを遵守するとともに、交通事故を防ぐように努めなければなりません。

 

◯クルマは日常点検を実施して、最適な状態を保ちましょう。

◯運転をする際には交通ルールを守ることはもちろんのこと、ゆとりをもって思いやりのある安全運転を行い、事故防止に努めなければなりません。

 

✖「ひき逃げ、あて逃げ、飲酒、無免許、暴走」などの悪質・危険な運転をする。

✖飲酒運転自動車に同乗する。

✖違法な改造をする。

 

【虚偽報告、違法行為の隠蔽行為】

Q.製品の出荷にあたり検査項目が多く時間がかかっています。得意先の納期に間に合わせるためには、一部の検査を省略するしかないのですが、どうすればよいですか。

A.製品の機能に影響がなかったとしても、報道などで公になれば、定められた検査をせずに製品を出荷していたこと自体が問題視され、お客様、消費者からの信頼を失ってしまいます。管理者は、不正は許されないという職場風土を醸成するとともに、部下が意見を述べやすくなる職場をつくるように工夫してください。

 

✖品質に影響がないと勝手に判断して事実と異なる報告をする。

✖虚偽記載に気付いたが、誰にも相談せずに放置する。

 

【下請法の遵守】

Q.仕入先や委託先等の規模によって、注意しなければならない事項はありますか。

 

✖発注日、品目、代金、納期等を記載した注文書を交付せずに、口頭のみで発注を行う。

✖部品を受領後、60日を過ぎても代金を支払わない。

✖一旦決めた購入品の単価を仕入先の責任でもないのに値下げを要求する。

 

【情報を取り扱うにあたって】

Q.情報を取り扱うさいの心構えを教えてください。

A.不注意で社外に漏えいすることがないように日頃から適切な情報管理が必要です。

 

◯会社内であっても関係者以外知られないよう、むやみに機密情報を話題にしない。

◯顧客、仕入先、その他取引先の機密情報(例えば、得意先の新車情報やクレーム情報など)についても、秘密保持契約書や誓約書を締結し、その内容に従って管理する。

 

✖電車内や飲食店など公共の場で、機密情報を話題にする。

✖業務上知った価格情報や技術情報を家族等に教える。

✖機密情報が含まれている資料を机の上に置きっぱなしにする。

✖インターネットの掲示板やSNSなどに機密情報を書き込む。

✖手続きを経ずに構内を無断で撮影する。

 

多様な働き方の実現・職場環境の充実

【安全な職場づくり】

Q.安全な職場をつくるために気をつけなければならないことは何ですか。

A.安全な職場環境は、安心して働ける最低条件です。整理、整頓、清掃、清潔+しつけ(4S+S)を心がけましょう。

 

✖整理・整頓を怠り、非常口や消防施設の付近に物を置く。

✖管理者の許可なく、立ち入り禁止場所や危険設備に立ち入ったり、危険物を取り扱う。

✖作業要領書を守らず、危険な作業を行う。

✖業務上で発生した災害を会社に報告せず、健康保険を使って治療する。

✖労災申請で虚偽の内容を記載する。

 

【安全の行動ができる人づくり】

◯安全に関するルールを守る。

◯携帯電話は立ち止まって使用する。

◯階段は手すりを持って昇降する。

 

【サービス残業の禁止】

Q.仕事が好きで早く一人前になりたいと思っています。残業代は要らないので仕事をさせて欲しいのですがどうしたらよいですか。

A.労務の提供に対し賃金を支払うことは、労働基準法に定められています。たとえ本人が希望しても、無償で残業をすることは絶対にしてはいけません。

サービス残業の防止のため、以下の事項に留意してください。

①働いた時間はきちんと申請し、会社は賃金を支払う。

②仕事が終わったら速やかに帰宅する。

③上司は部下の時間や仕事をきちんと管理する。

 

✖サービス残業を命じたり、自ら行ったりする。

 

【時間管理一般】

Q.時間を管理する上での注意事項は何ですか。

A.労働基準法や就業規則、労使協定を遵守して業務を行わなければなりません。

 

◯定時時間内に業務を完了できるよう、計画立てて業務を遂行する。

◯部下の労働時間を把握し、適切な時間管理を徹底する。

◯妊娠中の女性に対して、就業規則で定める産前産後休暇を認める。

 

✖36協定特別条項時間を越える時間外労働をする。

✖労働時間の虚偽の申告をする。

 

経営トップの姿勢

【相談者への不利益取扱いの禁止】

Q.企業行動倫理相談窓口に上司やチームのことを相談したいのですが、報復が怖くて心配です。どうしたらよいですか。

A.相談窓口は、相談者が不利益な取扱いを受けることがないよう、相談内容を関係者に開示する際には細心の配慮をしています。また、相談したことを理由に上司や会社が不利益な取扱いや嫌がらせをすることは禁止されていますので安心して相談窓口にご連絡ください。