ぱぱちぇの心も身体も健やかになるブログ

40代男子のつぶやきに付き合ってください。

小栗旬、若者を褒めよ!

上司の名前を小栗旬としよう。

 

小栗さんは、仕事で成果を上げようが、遅くまで頑張ろうが、何も言いません。

 

別に何も言わなくてもいいけど、少なくとも僕に対してはいいけど、

成果を上げた若手に対して何も言わないので、部下である立場もわきまえず、説教しました。

 

小栗さん、よい時は褒めてください。

安っぽい「ありがとう」はいらないから褒めてください。

 

彼は思わぬ提言に驚きながら苦笑い。

 

若者は上司に認められたいはず。いわゆる承認欲求。

言葉にしないと伝わりません。

 

上司は監督者として、部下との関係を良くするために、

仕事ぶりがよいかどうか当人に言ってやり、よい時は褒めてやればいいと思います。

そんなのできて当たり前だから、何も言わない。

その当たり前だと思っていることの裏で若者たちは、様々な苦労をしていることに気付いて欲しい。

 

本やネットで調べたり、有識者に問い合わせたり、過去の事例を調べたり、若者なりに頑張っているんです。

 

その頑張りを褒めることを通して認めてやる。

簡単なことだし、労力もお金もかからない。

褒めることはメリットしかなく、デメリットが見当たらない。

 

小栗さん、僕の言いたいこと理解した?

 

一方で、「ありがとう」は乱用されている気がします。

 

小栗さんは、何も言わないから例外として、「ありがとう」と言われると逆に構えてしまう。

 

資料まとめてくれてありがとう…だけど…ここをこうして…

 

あたかも「ありがとう」と言う言葉を活用して、面倒を引き受けさせるみたいだ。

まるで仕事をやらせる便利なツール。

 

こんなことが積み重なりストレスが溜まっていく。

だから仕事を通して「ありがとう」という言葉が嫌いになりました。

 

「ありがとう」は感謝の気持ちを伝える言葉ですよ。面倒を引き受けさせる潤滑剤みたいな言葉ではありませんよ。と上司に伝えたい。

 

 

これに対して、褒めることは褒めて終わるので気分がいい。

 

例えば、ヒット打ったバッターに、ナイスバッティングと褒めたあと、前の打席の打ち損じを蒸し返して非難しないですよね。

例えば、仕事の成果を褒めたあと、なかなか他を責めたりしないですよね。

 

だから、上司は部下(若者)を褒めるに限ると思います。

褒めれば若者はどんどん伸びて上司の仕事も楽になりますよ!

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。