ぱぱちぇの心も身体も健やかになるブログ

40代男子のつぶやきに付き合ってください。

【異動覚悟】嫌いな上司に意見メールしたら、ちょっと後悔した話

ちょっと後悔している。

 

上司にメールを送ったこと

 

2014年に、今の上司に製造現場で起こった問題を報告したところ、

「てめー、話しかけんじゃねー。」と恫喝されました。

 

僕はあっけにとられて、言葉が続かなくなりました。

 

彼の論理は、一担当が課長に直接話しかけるなということ。

彼が課長に昇格した直後の出来事でした。

僕は、以下の3つの観点で、報告することに躊躇はありませんでした。

 

1.彼の昇格前と同じように報告をした。

2.悪い情報こそ早く報告しろと教育されている

3.仕事始め式で取締役が部下と上司はコミュニケーションを良くとりましょうと言っていた。

 

返信メールの文面によると、この彼が恫喝した出来事は全く覚えていないようです。

f:id:papache:20210418220413j:plain

やはり、かつて野村監督が言った「殴られた方は忘れない。殴った方は覚えていない。」は真理のようです。

 

殴られた方は忘れない。

僕の場合、この恫喝された記憶がフラッシュバックすると、イライラして眠れなくなる。

朝まで眠れず、新聞配達のカブのエンジン音が聞こえるまで起きていて、仕方ないので、眠らず仕事に行ったこともありました。

 

もっと問題なのは、恫喝された記憶がトラウマとなって、報告が遅れることがある。

現状は、係長に報告して済ませているが、係長不在の時、課長に直で報告せざるおえない場合、ものすごい躊躇いが僕に覆い被さる。

 

これがトラウマというやつなのか…と悟ったことがありました。

 

 

殴った方は覚えていない。

メールの返信には、『どの件が尾を引いているのか理解できていません。』とあります。

そんなもんだよな。

心に傷を負った者と、負ってない者の違いはあまりにも大きい。

 

一方で、僕は自分を認めさせれば、こういう恫喝がなくなると思い、ムキになって仕事に打ち込んだ自分もいました。

 

だから、恫喝された屈辱と自分が認められていない苛立ちの狭間で、どうしようもないストレスを抱え、そのストレスから解放されたくて、感情のままにメールを送信しました。

 

これは正しい選択だったのか?

 

今は率直に少し後悔しております。

 

7年も前の話を今さら持ち出して、しかも上司は認識がない。

ゆえに話がかみ合わない。

僕はアホ扱いせずにいい加減に能力を認めろと言う感情が根っこにあって、直近の問題としてストレスで眠れない日々が来るのを恐れていました。

 

もしメールを送らなかったら、違う種類の後悔をしたでしょう。

眠れない日々が始まるのですから。

 

もうどうすれば良かったのかよく分からない。

ストレス抱えたまま我慢していれば良かったのか?

 

いずれにしろ、ゴールデンウイーク前に面談で話し合うことになりました。

 

僕は言いたいことを言った以上、どの部署に異動しても異論なしの覚悟です。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。