ぱぱちぇの心も身体も健やかになるブログ

40代男子のつぶやきに付き合ってください。

【誰か教えて!】昇格試験に落ちた事実が脳内を支配してツライ

仕事やめようかなぁ?

いや職場異動しよっかなぁ?

 

昇格試験に落ちて以来3ヶ月、片時も落ちた事実を忘れることはありません。

常に頭の片隅を支配している「昇格試験に落ちた事実」

僕がどんな苦悩を抱えながら生活しているか、ありのまま綴ります。

 

昇格試験に落ちた夢で起床

朝は目覚まし時計いらず。昇格試験に落ちた夢が僕を起こしてくれる。

面接官に「業務実施計画のどこを受けてどのように仕事に取組みましたか?」

頭の中が真っ白になって、どうしよう?どう答えよう?とあたふたしているうちに目が覚める。

 

夢であったことに安堵すると同時に、また次回も落ちる暗示なのかと朝から落ち込む。

もう勘弁してほしい。

 

出勤中は昇格試験落ちた事実が脳内支配

出勤中、単調な直進道路でぼーっと運転していると、脳内の片隅にいた昇格試験に落ちた記憶が支配し始める。

やばい!と思い、焦って音楽の音量を上げる。

バラードよりアップテンポの音楽の方が気分が紛れる。

そして、大きな声で歌いながら職場へ向かう。

日頃のストレス発散にもなる。

まるで、ひとりカラオケボックスみたいだ。

 

冷静になって考えると、ぼーっとして事故にあうことの方が心配だ。

 

仕事中は昇格試験に落ちた痛みを抱えながら

仕事は、常に昇格試験に落ちた事実の悔しさを抱えながら取り組む。

悔しさは傷みに似ている。

 

スポーツ選手は腰の痛みを抱えながらも、騙しだまし競技に取り組んでいる。

僕は心に痛みを抱えながら、「昇格試験に落ちた事実なんて大したことないよ」と自分に言い聞かせ、自分を騙しながら仕事に取り組んでいる。

 

昇格試験に落ちたからといって、仕事の質を落とすことだけは絶対にしない。

それが、僕のプライド。

そこが今の僕を支える意地。

 

帰宅後は昇格試験に落ちた事実を忘れさせる行動

帰宅後は、昇格試験に落ちた事実を忘れさせる(打ち消す)ために、仕事と関係の無いもので過ごす。

随分とドラマを見る回数が増えた。

 

・知ってるワイフ

・俺の家の話

・24 JAPAN 

・天国と地獄~サイコな2人~

・君と世界が終わる日に

 

月・火・水に好みのドラマが無いのが残念だけど、これらのドラマを見ている1時間だけは、昇格試験に落ちた痛みを忘れることが出来る。

 

しかも、一週間に一回の楽しみにすることが出来るので、その間のワクワク感は昇格試験に落ちた痛みを打ち消してくれる。

 

こんな、ドラマの活用方法もありだよね。

 

睡眠の大敵~昇格試験に落ちた事実が寝させてくれない

寝床につくと、まず昇格試験に落ちた事実を思い出す。

そして、目は冴えてくる。

 

そんな時は、初恋の甘く苦い思い出に浸るに限る。

若い2人は思いがすれ違い、結局別れたからいい思い出とは言えないけど、そんな経験があるから、今があり彼女には感謝しかない。

 

それでも眠れないときは、ゴルフのことを考える。

なるべく仕事とは離れていて、自分の脳内を支配してくれること

恋愛かスポーツがテッパンだ。

 

そして、あれこれ思いを巡らせているうちに寝てしまう。

f:id:papache:20210224170222j:plain

それでも、眠れない日がある。

そんな日の対策として、アルコールの力を借りる日が増えた。

レモン酎ハイを飲めば、浅い眠りにつける。

そして、次の日はだるい体で仕事に取り組むことになるのを何とかしたい。

 

まとめ

昇格試験に落ちた事実が僕を24時間悩ます。

それを打ち消すための方策を自分で見つけながら対処するしかない。

次の昇格試験を受けるまでの時間を考えると、ぞっとする。

それでも、僕は立ち向かうしか選択肢はないのか?

 

 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。