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【不都合な真実】世の中、学歴ではないというあなたへ

「世の中、学歴じゃないよね。」と言うあなた!

「仕事に学歴なんて関係ないよ。」と言うあなた!

あなたのそういう願望に似た発言は、虚しいだけです。

我々、大多数の凡人は学歴社会に埋もれています。

ただし、イチローや藤井聡太さんら、ずば抜けた人は学歴など関係ないです。

同じ能力なら大卒採用

会社に期間工募集の案内があったので、仕事を探していた友人を紹介しました。

彼は高卒ですが、真面目なのでそのうち正社員登用試験を受かると楽観していました。

ところが、なかなか登用試験に合格しません。

彼の上司に何気なく聞いたところ、

彼は真面目だから強く推薦しているけど、なぜか受からない。

現場の評価が高くても、結局、大卒が受かっていくだそうです。

採用担当の立場になって考えてみる

採用担当の人事部の採用担当の立場になって考えてみよう~!

色々な部署から正社員登用に推薦される人の推薦状が届きます。

高卒、大卒、様々な年齢の人が集まります。

程なくして筆記試験があり、一般常識だからほとんどの人が合格します。

そして面接試験!

失礼な話、期間工で働く人に抜きに出た能力があるとは思えません。

五十歩百歩

やはり面接で大して差が付きません。

全員の面接が終わって、履歴書を見比べます。

あの人は高卒か…彼は大卒か…じゃあ、大卒の方が間違いないので彼を合格にしとこうか。

大卒選んだ方が無難だから

 

自分が採用担当になったとしたら

例えばある日、異動の辞令が僕に出たとします。

 

【辞令】

総務部人事課採用係へ異動を命ずる

 

マジかよ!ずーっと技術職がやってきたのに。

まあサラリーマンだから、与えられた場所で頑張ろうと気持ちを切り替え働いているところに、新卒採用の季節がやってきます。

二人の22歳の若者が採用試験にやって来たとします。

一人は旧帝大出身、もう一人は偏差値55の私立大学。

もう迷わず、旧帝大出身の若者を採用します。

仮に私立大学出身の彼の方が能力があったとしても、そんなことは面接では見抜けません。

仮に旧帝大出身の彼が仕事ができなかったとしても、大学が素晴らしいので能力がないとは思いませんでしたと言い訳が利きます。

だから、学歴は高い方が採用には有利だと思います。

サラリーマンだから、わざわざリスキーな人を採用しません。

 

やはり仕事のできる人は学歴もあった

僕が新卒で入った会社は医療機器メーカーでした。

ある医療機器の分野では、日本ではNo.1で世界でもNo.2のシェアでした。

当然、そんな会社だと飛びぬけた秀才がいるわけです。

 

そんな秀才たちは、物理や数学の定理を駆使して製品を開発していくのですが、その説明のスピードに付いていけず、自信を無くしたことがあります。

その時、思わず「もう少しゆっくり丁寧に説明していただけませんか。」とお願いしてしまいました。

そんな圧倒的な秀才たちは、例外なく旧帝大出身者たちでした。

圧倒的な秀才たちは、当たり前のように学歴も素晴らしい。

逆に言うと、創造的な仕事ができる人は学歴もある。

たぶん理系の話だと思いますが。

 

まとめ

世の中、学歴社会です。

学歴なんて関係ないという願望なんて捨てた方がいいです。

理系の場合、優秀な人は学歴も素晴らしいです。

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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