ぱぱちぇの心も身体も健やかになるブログ

40代男子のつぶやきに付き合ってください。

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糖質制限中に食べていいもの・ダメなもの【刺身編】

糖質制限中のぱぱちぇです。

 

今回は、お刺身について。

実家のお母ちゃんからの差し入れ!

親はありがたいものです。

僕、40過ぎのオッサンなんですけど、10歳くらいの小僧に対する扱いです。

お刺身の糖質

お魚は全般的に糖質が少ないため、糖質制限中でもたくさん食べることができます。

糖質制限中に食べていいもの・ダメなもの結論、今回食べたもの全部OK!

 

【まぐろ】糖質0.6g(4切れ・40g)

【サーモン】糖質0.6g(4切れ・40g)

【アジ】糖質0.6g(4切れ・45g)

【ぶり】糖質0.7g(4切れ・60g)

【真鯛】糖質0.6g(4切れ・30g)

【イカ】糖質0.6g(4切れ・45g)

【甘エビ】糖質0g(10g)

【ホッキ貝】糖質1.5g(40g)

【つま(大根)】糖質2.9g(120g)

【大葉】糖質0g

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お魚の摂取について

「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」によると

魚は心筋梗塞やがんのリスクを下げるとのことです。

ですから、メインディッシュには魚がおススメです。

 

魚を食べることのメリットの根拠は

①2016年に欧州の権威ある栄養学の雑誌に、魚の摂取量が多い人ほど死亡するリスクが低い結果が示されております。

ではどれだけ食べればよいかというと、1日60gの魚を食べている人は、まったく食べない人に比べて12%死亡率が低く、ある程度摂取するとそれ以上食べても健康上のメリットはなくなります。

 

1日あたり85~170gの魚を摂取すると(ほとんど魚を食べない人と比べて)心筋梗塞により死亡するリスクが36%低下する

 

③魚をたくさん食べると乳がんのリスクが下がる。1日0.1g摂取すると乳がんになるリスクが5%下がる

 

④魚の摂取は、大腸がんや肺がんのリスクも下げる

 

⑤前立腺がんについては、がんになるリスクを下げることはないものの、がんになった時にがんに関連して死亡するリスクを下げる可能性がある

 

⑥魚には、水銀、PBC(ポリ塩化ビフェニル)、ダイオキシンなど有害物質が含まれており、これらが心配だから、魚を控えるのは得策ではない。もし10万人の人が70年間にわたって週2回、サケを食べ続けたとすると、PBCによって生ずるがんによって24名の命が奪われる一方で、心臓病のリスクを下げることで7000人の命が助かるとされている。

 

⑦有害物質は肉、牛乳、卵などにも含まれており、魚だけに多く含まれているわけではないので、魚をあえて避ける必要はない

 

以上より、魚を食べることは心筋梗塞やがんを回避するメリットがあり、有害物質が含まれているリスクを懸念する必要はないといえます。

積極的に魚を食べましょう~。

 

まとめ

お魚を食べよう~毎日!

Let's have fishes everyday!

 

 

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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