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糖質制限×コーヒー

糖質制限を始めて、飲み物にも気を付けるようになりました。
以前は、朝はコーヒー、昼は食後に缶コーヒー、休憩時間も缶コーヒー。コーヒーは全て砂糖入りです。
ブラックは苦いから必ず砂糖入り。その他、清涼飲料水もよく飲みます。
これに輪をかけて、甘いものが好きだから…こんな食生活が良いはずがありません。

 


無糖コーヒーってどうなの?

缶コーヒーは手軽で便利でよく飲んでます。糖質制限始めてからは基本的にブラックを選択するようになりました。

ブラックも飲んでみると、なかなか大人の飲み物という感じで全然悪くないです。

最近のお気に入りは、サントリーのボスブラック。

味のことを言葉にするのは難しいけど、雑味なしとうたっている通りスッキリしていてとても好きです。

実際に砂糖がどれくらいか気になるので、栄養成分表示(100gあたり)を見てみました。

 

糖類0g

 

見事に糖質ゼロ!

ということは、食後や休憩時に飲んでも全然問題ないことが確認できました。

数字で示されると説得力があって、最近では休憩中にどのコーヒー飲もうか迷う手間が省けました。

ブラック一択なので。

 

他のコーヒーはどうなの?

ブラックコーヒーが糖類ゼロであることが分かったので、糖質制限する前によく飲んでいた、よくある缶コーヒーはのことも気になります。

実際どうなのか、コンビニで同じメーカーのブラックと微糖とレギュラーとカフェオレを買って比べてみました。

 

◇栄養成分表示(100gあたり)

 

       ブラック    微糖      レギュラー

エネルギー  0kcal    20kcal    35kcal

たんぱく質  0g    0-1.4g    0-1.2g

脂質       0g    0-1.0g    0-1.2g

炭水化物   0-1.0g  3.5g      6.9g

 -糖類   0g    2.7g

食塩相当量  0.05g    0.12g     0.12g

 

以前はよくレギュラーコーヒーを飲んでいたので、糖類どれだけかなと興味深々だったのですが、書いてありませんでした。

なんでやー!健康志向ブームだから表示しないのかな?

でも、微糖の缶に小さく注意書きがありました。

 

『糖類50%オフ(コーヒー飲料等通常品の糖類含有量7.5g/100mlと比較)』

 

ということは、微糖の糖類2倍が5.4gで、缶コーヒーの内容量はだいたい185gだから、

 

2.7g × 2 × 1.85 = 9.99g

 

缶コーヒーひと缶で、約10gの砂糖を摂っていたことになります。

 

 

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【写真】砂糖10g 結構な量です。

 

実際に砂糖10gを写真で見ると、こんなにあるの!?って素直にビックリです。

 

それでもたまには飲みたい

砂糖10gには驚きました。それでも、運動で疲れたときや、甘いものと掛け合わせて一緒に砂糖入りコーヒーを飲みたいときは、我慢せずに砂糖入りコーヒーを飲んでしまいましょう。

コンビニのあんドーナツと500mlのパックのコーヒー牛乳は最高の組み合わせなので、たまには食べてもOK!

たかが10gされど10gではありますが、摂った糖類分、仕事を頑張れるし、帰宅後の運動の動機付けになります。

 

我慢しすぎは良くない。無理せずにたまには甘いもの食べて、身体を甘やかしてもいいと思います。

こんな考え方が、頑張りすぎてしまう人の参考になればうれしいです。

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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